すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!大橋 禅太郎
大和書房 刊
発売日 2005-05-18
違和感とは逆に 2005-05-28
最初の読み始めは?という違和感がありましたが、
途中からぐんぐん引き込まれていく楽しさで、
気がつけばたくさんのメモを取っていました。またいい本に出会えました。お勧めリストに加える一冊です。
方法論もさることながら… 2005-06-09
読んで直ちに、「面白い」と膝を打ちたくなる本だ。著者が経験した「すごい会議」が実践の経験付きで書かれているのだから、十分な説得力があるうえに、軽妙な筆致が相まって、最後まで「楽しく」読める。堅っ苦しいビジネスのノウハウ本は、正直、「全敗してるぜ」と思ってしまう。もちろん、著者達が経験した「すごい会議」がすぐにできるとは自分には考えられない。そこに関わったパーソナリティは全然、違うはずだし、コーチ役の人柄にも左右されるに違いないのだ。それでもなお、「すごい会議」が自分にもできると思えてしまう。やってみたいと思ってしまう。プラス、やってみるぜ、という勇気をこの本は与えてくれる。方法論もさることながら、その気にさせるという点で、この本は名著だ。
ひとり会議にも有効です 2005-08-24
「会議の進め方を読み物風」に書いてあり、面白く読めます。
ただし、言葉どおりに「ハウツウもの」のつもりで読んでも
得る物は少ないでしょう。
そういう意味では、読み手の人生経験や理解力により、良くも
悪くもなる本です。著者が伝えようとしているのは、「有効なコミュニケーション
のとり方」であり、そのキーとなる「ことば」「物言い」
「心構え」「胸の奥にある隠れた意見」などの「ヒダ」を埋める
ことの重要性と、それを埋めることによりメンバ間の意識合わせ
を密接に行うことができるというものである。そして、メンバ間で密接な意識合わせをして行きながら、実行計画
に落とし込む方法も記している。この本で言っている「会議」は2人以上でなくても有効である。
つまり、自分自身での「ひとり会議」にも応用できるところが良い。(本のタイトルは、本を手に取ってもらうための販売戦略なので、
とやかく言っても、あまり意味がありません)
会議で実践 2005-06-02
営業会議を開催する立場として、常日頃から「どのような会議を行えば良いか」模索している中でこの本と出会いました。
そして実際にこの本に書かれている手法で会議を開催したところ、普段では出てこない意見や考えが出てきてビックリ。意見交換も活発になり、新しい刺激を会議の場に持ち込む事に成功しました。
営業数字の羅列で終わる報告会議が、一新してきたと実感。
次回は多少のアレンジを加えて、刺激を注入しようと思います。
ファシリテーション?コンサル? 2005-11-14
ずっと気になってた本でした。
内容はと言えば、
ファシリテーションのような?
コンサルティングについて書かれているかのような?
感じでした。
会議では「ある目的」のために人が集まって知恵を出し合う。
そして結論を出す。
ってことですから
そのための方法論としては結構使えます。マネジメントコーチとあったので気になりました。
うまく、参加者の意見を引き出すという意味ではコーチなのかも知れません。
ファシリテーターとの違いはとか小さいことを気にしちゃいけません。
この本を買った時のことを思い出すんです。
どうにかして、ダラダラと結論の出ない会議を続けてるんだろう?
解決策が見つかるでしょう。
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