個人投資家のための株価チャート読み方の基本小山 哲
すばる舎 刊
発売日 2003-07
わかりやすい株価チャート入門書 2005-02-21
チャートを理解していなければ株は勝てないと言っても過言ではありません。実際に銘柄を決める際にファンダメンタル的な面を重視しがちですが、テクニカル的な面であるチャートの動きも見逃せません。その点この本には初心者でもわかりやすく見開き2ページで1項目という内容で書かれているのでとっつきやすいですし左ページに代表的な銘柄を挙げて解説されており、他のチャート本と比較しても読みやすいです。ローソク足の羅列に終始しているのではなく、簡潔にグランビルの法則までも取り上げられており投資する際におおいに参考になると思います。
個人投資家のための株価チャート読み方の基本 2005-01-22
この手の本はいろいろ出ているが、結果的に活用できるのは、この本だ。きちんと整理されているので、頭に入る。
分かりやすい。チャートの本は新しければいいというのではない。
使えるかどうかだ。
テクニカル投資の入門書としては最高位の本 2004-12-28
株式投資に興味を持ち、
売買も何度か重ねて慣れてくると
チャートの読み方を知りたい、と思うようである。
初心者向けに何か良い本ないかね?と言われると
この本を薦めている。チャートの入門書と名乗る本はたくさんあるのだが
?基本事項に絞込み
?実践的な解説があり
?株をかじった人が何とかついていける
ということであれば、この本がピカイチだと思う。
本を読むことが苦手でも
テクニカル分析に興味があるなら
この本だけは、がんばって最後まで読んでほしい。この本で物足りなくなったら
「投資の王道」のような
さらに詳しい本に進めばよいでしょう。
本当にわかる。買って本当によかった。 2004-01-13
株なんていう言葉を使うのは私以外の人間のすることだとずっと思っていた。株といえば、大損の元だとそう信じていた。この本を読んだのは、本当に好奇心だけだった。そういえば大学のころ株式を学んだなあって、思い出に浸ろうと思って買った。ところが、この本のわかりやすいこと。今までは「ただの棒」だと思っていたものに「ローソク」などという株式用語がついていると初めて知り、そのローソクの中にも種類があり、見分けることができるようになることにより、よりよく株の動きがわかるそうなのだ。しかも、この本には見分ける方法まで書いてあったりする。いやはや、この本には脱帽でした。
内容、構成ともに良い 2003-11-29
類似の本は多数出版されているが、その中でもなかなか良い方ではないかと思う。見開きに一つの基本事項、参考チャートと見やすく、わかりやすい構成になっている。
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